第15回
尼崎健康市民大学
噺家(はなしか)こそ

私の闘病日記
講師  三遊亭 歌雀 (さんゆうてい かじゃく)
日時  平成19年11月4日(日)
13:00 開 演
15:00 爆笑つぼ講座
場所  尼崎市中小企業センター

 日々の暮らしの中にはりきゅうマッサージを、健康の補助増進の一助としてもっと利用してもらえるよう取り組んできた市民大学、今回は15回の節目に当たることから、交通の便のよいの尼崎の中央部  今年の総会と同じ中小企業センターの1階ホールです。
今年は東京より落語家の三遊亭 歌雀 (さんゆうてい かじゃく)さんを講師にお招きします。 歌雀さんは高校時代は落研で活動するうちに大学受験に失敗した事もあり“噺家こそ転職”と強引に悟り、卒業と同時に桂歌丸の口利きで現在の落語協会会長三遊亭円歌に入門。昭和57年12月に歌ち栗で前座、昭和62年二ツ目に昇進し歌太郎を名乗り、平成10年3月には待望の真打に昇進、3代目歌雀を襲名。

順風満帆に芸を極めていた平成11年10月に糖尿病からの壊痕で右足切断。17年、左足も切断。転んでも只では起きない噺家の習性で病院の中や闘病体験も面白可笑しく講演してくださるそうです。本人曰く「私は一切、お涙ちょうだい的なお話はいたしません。左右の足はなくとも、元気一杯の歌雀を見ていただき、そんな中から何かを感じ取っていただけると幸いです。」百面相が特 技で人間ばなれした顔での技は一見の価値あり、だそうです。

三遊亭歌雀 (さんゆうていかじゃく)


 例年どおり、あはき体験コーナー、健康相談コーナー、健康福祉器具の展示も企画しています。
 今年も昨年同様皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

同時開催 (11:00から)
・健康福祉器具の展示 
・無料健康相談 
・はり・きゅう・マッサージ体験コーナー
学 長 木戸  弘
(協同組合兵庫県保険鍼灸師会理事長)
主 催  尼崎市保険鍼灸師会
共 催 協同組合兵庫県保険鍼灸師会
後 援  尼崎市 尼崎市教育委員会 
尼崎商工会議所  尼崎市社会福祉協議会
読売新聞大阪本社 朝日新聞阪神支局  
毎日新聞阪神支局 産経新聞阪神支局  
神戸新聞社  NHK神戸放送局  
サンテレビジョン㈱  ㈱エフエムあまがき   

協 賛 多 数